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kawasaki「250TR(BJ250F)」の買取相場【2018】

読了までの目安時間:約 4分

 

 

カワサキの人気ストリートバイク250TRの買取目安について本日は書いてみたいと思う。

 

2002年発売~2018年の現在でも販売!買取価格は?

 

2001年の東京モーターショーで発表された250TRは2002年より発売されて、軽量なストリートバイクとして人気がでました。

 

 

排ガス規制がきつくなるたびにキャブ車で生産・販売が終了してしまう一方250TRはインジェクションモデルにもとりかかり、2013年まで生産販売されていました。

 

 

2018年の現状としては、新車生産はありませんが、まだまだ中古はあります。

 

 

もちろん買取もしっかりやってくれます。

 

 

2018年の今いくらで買取してもらえるものかネット査定を使って調べました。

 

 

調べた結果、250TR・BJ250Fの買取相場としては、5万~18万くらいです。

 

 

【モデル別詳細】

2002年モデル 40000km 30,100

2009年モデル 31000km 138,800

2009年モデル 14000km 180,900

 

 

250TRの買取についてはキャブモデルとインジェクションモデルでけっこう大きな買取額に差があるように思いました。

キャブモデルは買取額はかなり安いです。年式で言うと2006年までですね。

 

 

2002年~2006年までのキャブモデルだと2万~10万円くらいの買取がいいところといった感じでしょう。

 

 

逆にインジェクションモデルについては、多少走行距離が多くよく乗っているものでも10万円以上は買取が見込めるものと思います。

 

 

インジェクションもまだ買取額は高いですが、250TRは年々買取額は落ちているようなので、あまり乗らない方は注意が必要かもしれません。

 

 

250TR(BJ250F)の買取額まとめ

 

250TRはキャブモデルの買取額がけっこう安いです。平均的には5万円みておけばいいでしょう。

 

 

インジェクションモデルについては、10万円は買取してもらえると考えてもいいかと思います。

 

 

いずれもネット簡易査定にて調べた情報なので、愛車がリアルにいくらで買取してもらえるかについてはネット査定を実際に使って調べてみてください。

 

 
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MC33前期-1990年代のVTR250の買取相場

読了までの目安時間:約 4分

 

 

 

HONDAの人気中型250ccバイクのVTR。

 

 

VTR250は1998年から発売・生産がはじまって、2018年になってもスポーティーで運転しやすくスリムで男性から女性まで幅広く人気が高い車両です。

 

 

2018年の今となっては新車の生産はしておりませんが、中古市場ではまだまだいっぱい出回っています。

 

 

インジェクションのMC33後期モデルの値段が高いのが目立ちますが、前期のキャブ車の方もまだまだ高値でやりとりが続いています。

 

 

では肝心のVTR250中古買取相場がいくらなのか?

 

 

今回はMC33前期のキャブ車モデルの相場について語っていきたいと思います。

 

VTR250-キャブ車前期の買取目安

 

VTR250・MC33前期モデルの中古買取相場は、10万~19万くらいです。

 

 

【VTR250MC33前期モデル別詳細】

14000km 179,600

33000km 117,500

 

VTR250は250ccサイズの2気筒モデルでもともとの値段自体もそう高くないので、買取額自体も比較的そこまで高くはならないようです。

 

相場としては10万台の買取が見込めるというような感じ。もう少しリアルに言えば10万~15万の買取をしてもらえるようだったらいい方なのではないかといった感じです。

 

走行距離も4万や5万以上超えていくようになると、10万以下の買取にもなっていくかなという予測です。

 

 

VTR250-MC33-前期・初期モデルの買取額まとめ

VTR250キャブ車モデルの買取としては10万台の買取がだいたいの目安でしょう。

 

 

20万円を超えるということはほとんどないように思います。

 

 

VTR250で20万を超える買取があるとするならばそれは、インジェクション車のVTRの買取である可能性が高いのではないでしょうか。

 

 

以上、今回はVTR初期のキャブ車買取目安についてお伝えしてきました。

 

 

簡易的なネット査定で調べたので、リアルな買取価格については実際に愛車の情報を入力して査定を受けてみてくださいね。

 

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CB400SF-VTEC-SPEC2(NC39)の買取相場

読了までの目安時間:約 5分

 

 

HONDAの人気400ccクラスネイキッドモデルのCB400SF。

 

 

CB400SFは90年代の本格的なネイキッドブームの火付け役の一部となり、1999年からは走りの大革命ともいえるVTECシステムをCB400SFに搭載しました。

 

 

トルクある走りとドッカーンとかけあがる加速の2つを体感できるVTECはやがて2002年よりSPEC2となり、VTEC切り替え回転数を変えて新たに登場しました。

 

 

今回はCB400SFの中でもVTEC-SPEC2(NC39)モデルの買取相場についてお伝えしていきたいと思う。

 

 

CB400SF-VTEC-SPEC2モデルの買取目安

 

CB400SFはどの年式でも人気ですが、やはりVTECになってからは特に人気です。

 

 

今でさえVTECでのインジェクション車のREVO型式もあり、値段も高く人気ですが、まだキャブ車の方に乗りたいというニーズもまだまだ多いので、買取には比較的頑張って値をあげてくれる傾向にあります。

 

 

肝心の買取価格相場目安としては、20万~35万程度を見ておくといいような感じでした。

 

【CB400SF-VTEC-SPEC2-NC39モデル別詳細】

2002年モデル 5000km 354,900

2002年モデル 32000km 217,600

2003年モデル 17000km 252,200

 

こちらネット無料査定による調査情報です。

 

新しかったVTEC-SPEC2も、今やもう15年以上前の車両になるので、年式的には古いです。

 

 

車両自体の玉数も多いため、比較的買取価格は安くなる傾向にもありますが、乗りたい!欲しいというニーズもある車両なので、買取的にはいいように思います。

 

 

ただ全体的な動向をみると、REVO(インジェクション)は買取が下がらずいい感じが続いていますが、キャブ車のVTECは値段が下がる一方なので、ずっと保有だけの場合は注意して買取動向を見ておく方がいいでしょう。

 

 

CB400SF-VTEC-SPEC2-NC39の買取額まとめ

 

VTEC-SPEC2の買取額はCB400SFの中でもいい方です。

 

 

古い90年代のCBは今となってはだいぶ安くなっていますが、VTECはまだまだ値打ちがあります。

 

 

ただどんどん下がってきているのは間違いないと思うので、日々車両価値についてじっくり把握しておきましょう。

 

今回調べた買取相場情報は簡易的に調べただけなので、今もっとリアルにいくらなのか知りたい場合はネット査定を実際に使って調べてみてください。

 

 

1~3分もあれば査定依頼ができます。査定料も無料。気になる方はどうぞご覧になってみてくださいね。

 

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VTEC-SPEC2型式について

 

CB400SFはVTEC初期モデルに続いて切り替え回転数を変更した第2段モデルです。

 

VTEC切り替えタイミングを6750rpmから6300rpmに早くしたことによって、より早くVTEC切り替えを体験することができて、よりスポーティーになりました。

 

 

 

SR400のRH01J型式の買取相場

読了までの目安時間:約 4分

 

 

SR400の中でもSRの定番だったドラムブレーキをやめてフロントディスクブレーキを装備した2000年代モデルがRH01J型式になります。

 

 

もちろんフロントブレーキだけでなく、排ガス規制でエンジンの見直しやフロントホイール18インチやステップの位置を前方にしたり、細部にわたって変更してある次世代モデルです。

 

 

そんなSR400のRH01J型式の買取相場が2018年の今となっていくらくらいが目安なものか今回はお伝えしていきたいと思います。

 

 

RH01J型式の相場は・・・

では肝心のSR400-RH01J型式の中古買取相場がいくらなのか?

 

 

オンライン無料査定で調べてみると、

RH01Jの中古買取相場は、10万~25万くらいでした。

 

 

【査定調査モデル別詳細】

2001年モデル 5000km 188,300

2001年モデル 33000km 113,500

2007年モデル 5000km 246,100

2007年モデル 34000km 139,600

 

 

SR400自体は400ccながらもシンプルな単気筒ということもあり、元値としての値段自体は安く、かつ車両自体の玉数も多いことから比較的買取される価格は少し低めかなといった感じです。

 

 

RH01Jの最終モデルからしても10年以上普通に経過しており、走行距離なども比較的多い車両となると、10万~15万程度の買取額を見ておくといいかもしれません。15万円を超えていたらいい方と考えてもいいのではないでしょうか。

 

ちなみにですが、RH01J対象モデルは2001年~2008年の8年間が対象です。2008年あたりはキャブ最終モデルということもあり、2001年ものとくらべると比較的買取額も高いように思います。

 

 

SR400はガッツリセパハンのカフェレーサー系人気カスタムにするかノーマル純正状態で程度がよいもののどちらかが買取については高くなる傾向にあります。

 

 

たくさん走るだけ走ったり、個性強すぎのカスタムにすると買取額は下がるので注意しましょう~!

 

SR400-RH01J型式の買取額まとめ

RH01J型式の買取額は新しい年式の方が買取額が高くなりますが、程度・カスタム内容などが重要になってくるので、年式よりも状態がとても大事になります。

 

 

今回調べた査定情報は簡易的に調べたものなので、実際に調べてみると、もう少し高かったり、もう少し安かったりすると思います。買取額は日々変動しているので、今いくらなのかについては実際にネット査定を使って実際に調べてみてください。

 

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ハーレーXL1200X「フォーティーエイト」の買取相場

読了までの目安時間:約 5分

 

 

ハーレーのスポーツスターシリーズ中でもスタイリッシュでストリートからツーリングにかけて大人気モデルのXL1200X・フォーティーエイトの買取相場に今日は迫ってみたいと思う。

 

 

2010年よりハーレーダビッドソンにて発売されたXL1200X・フォーティーエイトは現在の2018年になってもスポーツスターの中で圧倒的に人気です。

 

 

太いタイヤにピーナッツタンクでほっそり見せるけど、図太い感じの雰囲気があり、非常にかっこいいです。

 

 

そういえば、芸能人のチュートリアルの徳井さんもこのフォーティーエイトに乗って、相方の福田さんとツーリングしたりしてましたね。

 

 

すごくかっこよく乗りこなしてました。

 

 

あっちょっと話がそれてきました。

 

 

今日はフォーティーエイトの買取相場をお伝えしていきます。

 

 

フォーティーエイトの買取相場

 

フォーティーエイトは同排気量の1200ccスポーツスターシリーズのXL1200L(ロー)やXL1200N(ナイトスター)と比べると買取はもちろんのこと中古自体の相場が高いようになっています。

 

 

では肝心の中古買取相場がいくらなのかですが。

 

 

XL1200X・フォーティーエイトの中古買取相場は、50万~80万くらいです。

 

 

【モデル別詳細】

2010年モデル 5000km 744,200

2010年モデル 18000km 620,600

2015年モデル 5000km 782,600

2015年モデル 19000km 655,100

 

 

 

フォーティーエイト自体の年式がまだ古くても10年落ちしていない車両かつ人気のある車両なので、全体的に買取される価格は高いです。

 

 

ツーリング用ではなく、普段から通勤・通学などで使っていて走行距離が比較的多い方は50万~60万くらいの買取額を見ておくといいかもしれません。

 

 

普段週末などのツーリングしか使っていない方については、走行距離が少なく買取額もかなり高めな傾向にあると考えてもいいと思います。

 

 

フォーティーエイト(XL1200X)の買取額まとめ

フォーティーエイトの買取額は年式はそこまで関係ありません。

 

 

年式については新しくても古くてもどちらでもいいので、走行距離が少なく、程度の良いもの、状態が悪くならないように日頃からきっちり保管・手入れしているのものが高く買取してもらえる傾向にあります。

 

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フォーティーエイトとは

フォーティーエイトは2010年よりハーレーダビッドソンより発売されたスポーツスターシリーズの1200ccモデルになります。

 

 

フォーティーエイトは車体自体は2010年より販売されたモデルなので比較的新しいものにはなりますが、昔ながらのハーレーのこだわりをかねそなえています。

 

 

タンクのデザインも1970年ごろのsportsterのロゴを載せていたり、昔ながらのピーナッツタンクを装着してクラシカルな雰囲気を中心に作られています。

 

 

でも旧車を思わせるスタイリングだけかと思いきやストップランプ一体型のリアウインカーを装備していたりと言う感じで、見た目以外にもシンプルかつ乗りやすく、昔と現代のいいところをうまく取り入れているのがフォーティーエイトになります。

 

 

またハーレーの中では車重自体も軽く、純正としては、ローアンドロングぎみでコンパクトということもあり、身長が低い型でも比較的乗りやすい1200ccクラスのハーレーとなっています。

 

 

 

 

ハーレーXL1200V「セブンティーツー」の買取相場

読了までの目安時間:約 5分

 

 

ハーレーの中でも軽快なハンドリングでハーレーらしいエンジン鼓動をかねそなえたスポーツスターモデルのXL1200V・セブンティーツの買取相場に今日は迫ってみたいと思う。

 

2012年よりハーレーダビッドソンにて発売されたXL1200V・セブンティーツはこの2018年になってもすこぶる人気です。

 

 

同じ1200ccのスポーツスターシリーズのXL1200L(ロー)やXL1200N(ナイトスター)と比べるとか買取はもちろんのこと中古自体の相場が高いと考えてよいです。

 

 

では肝心の中古買取相場がいくらなのか?

 

 

XL1200V・セブンティーツの中古買取相場は、50万~80万くらいです。

 

 

 

【モデル別詳細】

2012年モデル 5000km 780,700

2012年モデル 18000km 550,600

2015年モデル 5000km 800,000

2015年モデル 19000km 592,800

 

 

 

セブンティーツ自体の年式がまだ古くても5年落ち程度の車両なので、全体的に買取される価格は高いです。

 

 

普段から通勤などで使っていて走行距離がドンと多い方は50万前後の買取額を見ておくといいかもしれません。

 

 

普段週末などのツーリングしか使っていない方については、走行距離が少なく買取額もかなり高めな傾向にあると考えてもいいと思います。

 

 

セブンティーツの買取額まとめ

セブンティーツの買取額は年式はそこまで関係ありません。

 

新しくても古くてもどちらでもいいので、走行距離が少なく、程度の良いもの、状態が悪くならないようにきっちり保管しているのものが高く買取してもらえる傾向にあります。

 

以上、XL1200V「セブンティーツ」の買取相場でした。

 

今回簡易的な買取相場チェックをネットで調べただけなので、愛車のリアルな買取額については、ネット無料査定にて調べてみることをおすすめします。

 

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セブンティーツとは

セブンティーツは2012年よりハーレーダビッドソンより発売されたスポーツスターシリーズの1200ccモデルになります。

 

 

セブンティーツは他の1200ccスポーツスターモデルとはひときわ違い70年代のスタイリッシュなチョッパースタイルを再現されたものになります。

 

 

スタイリッシュさを売りにしているのはもちろんですが、カラーリングもかなり目立ちます。1970年代に世に広まったキャンディーフレーク塗装。

 

 

純正でキャンディーフレークが施してあるバイクは今少ないです。まぶされたフレークがタンク・フェンダーを光らせとにかくかっこいいです。

 

 

セブンティーツを一言で簡単に言うと、きれいなフレークカラーなスタイリッシュチョッパーになります。

 

 

非常にスタイリングがほっそいでオシャレなバイクです。